2015年01月19日

ハウス・オブ・M

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それはミュータントの楽園
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2015年01月03日

CIVIL WAR シビル・ウォー

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ヒーロ VS ヒーロー
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2014年12月17日

オンスロート

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マーヴルユニバースを揺るがすクロスオーバ巨編
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2014年12月10日

マーヴルクロス NO.14

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MARVEL X 14 -

14巻めぇー。


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2014年11月03日

エイジ・オブ・アポカリプス

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エイジ・オブ・アポカリプス

X-メン:エイジ・オブ・アポカリプス コミック 1-3巻セット (マーヴルスーパーコミックス)

こちらは翻訳版。
翻訳版の時系列は

X-MEN 10(X-MEN初登場の1巻目を収録)
マーヴルクロス 10〜14
マーヴルクロス 14〜16
X-MEN 4〜10
X-MEN 1〜3
X-MEN 11〜17
マーヴルクロス 1〜9
エイジオブアポカリプス 1〜3
オンスロート 1〜4
ヒーローズリボーン
ゼロトレランス 1〜6
アルティメットスパイダーマン
アンキャニーX-MEN

なので結構後のほうの話なのだがアメコミ、というかマーベル、というかX−MENを読むにあたって恐ろしく重要なエピソードなので先に書いておこうかと。
全3巻で小学館プロダクションから発売されておち辞書なみの分厚さというすごさ。






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ってわけでこの話をする前に抑えておきたいことは
※(知識が間違ってるかもしれないので以下気にしないで&ネタバレだらけ)

宇宙というかすべてがエムクランクリスタルによって滅亡してしまう危機があったがフェニックス(ジーン・グレ)の力によって全宇宙は助かる。

っていうのがあるわけ。

それを踏まえてね、「エイジ・オブ・アポカリプス」の前に「リージョン・クエスト」
ここから怒涛のネタバレになるけどまぁ知っても大丈夫。
三国志知ってても横山光輝の「三国志」が面白いのと一緒だから。


「リージョン・クエスト」は翻訳版の「マーブルクロス」6巻〜9巻に収録さてるわけだがね、簡単に説明。
リージョンってのはチャールズ・エグゼビアとガブリエル・ハラーの間に生まれた子供でね、これがまたとんでもない力をもったミュータントなわけ。
そのリージョンが「この世界はマグニートのせいでこうなったんだー!あいつさえいなけれどお父さんの理想叶ってるのに―」的な偏った思想を持ってるわけ。
しかもとんでもない力を持ったミュータントなわけでね、X−MENと戦ってる最中に周りを巻き込んでタイプスリップをすると。
そこには若き日のチャールズ・エクゼビアとマグニートがいるわけ。
一緒にタイプスリップしたX−MENは記憶が飛んでて自分が何かもわからない。
そこにビショップもなんとか突入して自分がなにかを思い出させる。
いっぽうリージョンは好機とばかりに「いまのうちにマグニートを殺してしまおう」と。
まだ覚醒してないから弱いからね。

で、なんやかんやあってX−MENはそれを防げずマグニートは、、、大丈夫でそれを庇ったチャールズ・エクゼビア死亡!!!
息子が親父を殺してしまったー!!!

ということは時が改変されるわけ。
教授が死ぬってことは学園も開かれないし、ってとは正史世界でいうX−MENも誕生しないわけで、なのでジーン・グレイもフェニックスにならないしエムクランクリスタルも防げない。
なので世界滅亡。

全てが静止した世界。
ここにてX−MEN終了。
まじかっ!!!


が、「リージョンクエスト」


本題の「エイジ・オブ・アポカリプス」はそんな別の世界線、教授がマグニートを庇って殺されてしまった世界から始まる。
そこはエクゼビアに倒されたアポカリプスも健在でそんなアポカリプスが支配する絶望しかない世界。
それに立ち向かうのは、、、X−MEN!!!
X−MEN!?!?
そう、エクゼビアが殺されたのをきっかけにその思想を受け継いだマグニートがX−MENを結成してアポカリプスに立ち向かうというね。
なんともテンションの上がるシチュエーションではないかと!

でもね、、、このままじゃエムクランクリスタルはやっぱり暴走して世界は終わるのよね。
ここで重要な人物が一人。
それが「ビショップ」
もともと未来から来た人物でね、リージョンの時現場にも居合わせたからか前の世界線、正史世界のエクゼビア率いるX−MENのことを覚えているんだよね。
シュタインズ・ゲート的にいうとリーディングシュタイナーをもってるってことだね。

そんなビショップが正しい世界線に戻そうとするお話とマグニート率いるX−MENがアポカリプスと戦うってのがこの「エイジ・オブ・アポカリプス」

いやー、すごいねー。


ってわけでまー、簡単な説明だけね。
この作品はとんでもない一大クロスオーバー作品なのでいろんな話と絡み合ってるの。
それはまたおいおいいつか。


いやー、なんとも気になるストーリーだ。
たまらないね。
これぞアメコミだよ。






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2014年11月02日

マーヴルクロス NO.13

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Marvel X 13―アンソロジー (マーヴルスーパーコミックス 37)



13巻目ー



収録作品

the AMAZING SPIDER-MAN #308、309
消えたメリー・ジェーン第5話、6話

タイトル通り誘拐されちゃったメリー・ジェーン。そして最終話。
犯人は誰だ!!
探しまくるスパイディー。
関係ない犯罪者を捕まえまくってすんごい探すがどこにも見当たらない。
どこだメリー・ジェーン!!
って自分ちの下に住んでるやつに誘拐されてるというね。
志村うしろうしろ状態。

そんなメリー・ジェーンは自力で脱出しちゃう勇敢な女性。
スパイダーマンなにしてたの?




THE UNCANNY X-MEN #135、136
ダークフェニックスサーガも佳境

フェニックスとなってしまったジーン・グレイ(実際のジーンは海の中)
地球を飛び出し銀河の果てへ。
むちゃんこ強いフェニックスが一瞬にして星々を破壊。
銀河全てを滅ぼす勢い。
一瞬にして何億の人が死んだの?
星々をくらい尽くすギャラクタスよりやばいー!ってなってもう宇宙全体の危機に。
でもそこはね、なんとかなる。
チャールズエクゼビア教授がフェニックスと対峙しなんとかフェニックスを追い出しジーンを正気に戻させてばんばんざい。
いやー、よかったよかった。正気に戻って。
いや、よくねーよ!!
とんでもない数の生命が一瞬にして消えていってるからね。
どうすんのこの責任?
ってわけでジーンが正気を戻したことに喜んでいるX-MEN達がいきなり消えると。
どこかにテレポートさせられたみたい。
いったいどこへ!!

最終回へ続く。





DAREDEVIL LOVE AND WAR 第三回

スタイリッシュでもはやアートなデアデビルも最終回。


いやー、熱いね。
どれもこれも熱い。
とくにダークフェニックスサーガがとんでもないことになってるからね。
最終回が気になるね。



ちなみに翻訳版のX-MEN時系列は
X-MEN 10(X-MEN初登場の1巻目を収録)
マーヴルクロス 10〜14
マーヴルクロス 14〜16
X-MEN 4〜10
X-MEN 1〜3
X-MEN 11〜17
マーヴルクロス 1〜9
エイジオブアポカリプス 1〜3
オンスロート 1〜4
ヒーローズリボーン
ゼロトレランス 1〜6
アルティメットスパイダーマン
アンキャニーX-MEN




Marvel X (1) (マーヴルスーパーコミックス 24)



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2014年11月01日

マーヴルクロス NO.12

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マーブルクロス12巻目

Marvel X 12―アンソロジー (マーヴルスーパーコミックス 35)



収録作品は
the AMAZING SPIDER-MAN #306、307
スパイダーマン 消えたメリー・ジェーン第3話に第4話

とうとうタイトルの通りメリージェーンが消える!
のは最後のコマ。
本題には次巻だね。
ヴィランは昆虫を研究してて頭おかしくなってるハムバッグに変装カメレオン。
それとスパイダーマンと付き合ってたブラックキャットも出てくるよ。
ピーターパーカーが結婚したのをしらないで「私がいないとね」な、感じでブラックキャットがスパイダーマンともっかい付き合おうとしているなんかかわいそうな感じ。
スパイディーもう結婚しちゃってるから!!

終わりにスパイダーマン関連の刊行誌が紹介されてますね。


THE UNCANNY X-MEN #133、134


ダークフェニックスサーガもいよいよ本題に突入。
ヘルファイヤークラブに捕えられたX-MEN
ジーングレイはマスターマインドにブラッククイーンにされちゃってるしで一人奮闘するウルヴァリン。
いろいろあってなんとかなるが最終的にジーン・グレイがフェニックスとして覚醒!!
「私はもうお前らの知っている女ではない」と。
大変!!
フェニックスはものごっつ強いからね。

というか、この時点でのフェニックスはジーン・グレイじゃなく自分自身もジーンだと思いこんじゃってるフェニックスであって本物のジーンは海の中っていうね。
ファンタスティックフォー、アベンジャーズにのちのち救出されるんだがその話はAvengers Vol 1 #263に出てきてた。

DAREDEVIL LOVE AND WAR 第二回

スタイリッシュでもはやアートなデアデビル。


ってな感じ。
どれもこれも熱いマーブルクロス12巻だよ。






ちなみに翻訳版のX-MEN時系列は
X-MEN 10(X-MEN初登場の1巻目を収録)
マーヴルクロス 10〜14
マーヴルクロス 14〜16
X-MEN 4〜10
X-MEN 1〜3
X-MEN 11〜17
マーヴルクロス 1〜9
エイジオブアポカリプス 1〜3
オンスロート 1〜4
ヒーローズリボーン
ゼロトレランス 1〜6
アルティメットスパイダーマン
アンキャニーX-MEN








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2014年10月30日

マーヴルクロス NO.11 マーヴルクロス NO.11

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Marvel X 11―アンソロジー (マーヴルスーパーコミックス 34)



マーヴルクロス NO.11


翻訳版第二回目。
我らが小プロこと小学館プロダクションが発行するマーヴルクロス11巻。
翻訳版の時系列で言うと2巻目だね。


翻訳版なんでとくに詳しく書く事もなければ英語じゃないから全部理解もできるよ。


収録作品は
the AMAZING SPIDER-MAN #304 #305
消えたメリージェーンの話。

メーリージェーンはスパイダーマンことピーターパーカーの奥さんだね。
この号じゃまだ消えないけど。
ブラックフォックスっていう爺ちゃんの怪盗とプラウラーってやつがでてくる。
この時のスパイディはスパイダーマンの写真集(スパイダーマンことピーターパーカーは正体を秘密にしてるからね、自分の写真を撮って売ってるの)を発売して大人気。
サイン会とか開いてるよ。



THE UNCANNY X-MEN #131 #132
ダークフェニックスサーガの続きだよ。

ヘルファイヤークラブに潜入してなんやかんや。
ジーングレイはマスターマインドに洗脳?まー、そんなことされ敵になっちゃってる。
フェニックスとかいうおそろしく強い力をジーングレイ(じゃないんだけど)は持ってるからね。
どうなることやら。
とりあえずヘルファイヤークラブでの話。
あ、ヘルファイアークラブのインナーサークルね。
たよりはもはやウルヴァリンって感じ。


DAREDEVIL LOVE AND WAR 第一回

日本でも映画でやった、、、っけ?映画でやったから知ってる人もいると思うが盲目のヒーロー。
スパイダーマン、デアデビル、パニッシャーの宿敵キングピンが出てくる話。
そんなストーリーより絵がアート過ぎて俺には少しついていけなかった。
おしゃれすぎる。
スコッチ読みながら読みたい。


って感じ。
やっぱりマーベルといったらX-MENだからダークフェニックスサーガが読めるのはいいね。
それとスパイダーマン。
親愛なる隣人。
やっぱり面白いよ。

映画より漫画のほうが面白い。
多分。



ちなみに翻訳版のX-MEN時系列は
X-MEN 10(X-MEN初登場の1巻目を収録)
マーヴルクロス 10〜14
マーヴルクロス 14〜16
X-MEN 4〜10
X-MEN 1〜3
X-MEN 11〜17
マーヴルクロス 1〜9
エイジオブアポカリプス 1〜3
オンスロート 1〜4
ヒーローズリボーン
ゼロトレランス 1〜6
アルティメットスパイダーマン
アンキャニーX-MEN

Marvel X (1) (マーヴルスーパーコミックス 24)





中古アニメムック アメイジング スパイダーマン MARVEL SUPER HEROES

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posted by ペニーゆうすけ at 15:56 | Comment(2) | アメコミ-翻訳版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

マーヴルクロス NO.10

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マーヴルクロス NO.10

Marvel X 10―アンソロジー (マーヴルスーパーコミックス 33)



いきなり10巻目。
全巻持ってるのだけれども時系列に書いておこうかと。
こちらは翻訳版なので英語能力ひくひくぴゅーなおいらにもよくわかる。

ちなみにX-MENを時系列で並べると

X-MEN 10(X-MEN初登場の1巻目を収録)
マーヴルクロス 10〜14
マーヴルクロス 14〜16
X-MEN 4〜10
X-MEN 1〜3
X-MEN 11〜17
マーヴルクロス 1〜9
エイジオブアポカリプス 1〜3
オンスロート 1〜4
ヒーローズリボーン
ゼロトレランス 1〜6
アルティメットスパイダーマン
アンキャニーX-MEN


とのこと。
ノーマルのX-MEN10巻は後の方の話で特別収録としてX-MENの第一話が収録されているので時系列的に最初に来るだけだから一応このマーヴルクロス10巻が一番最初ね。

最初なので細かく説明。
ノーマルのX-MENはX-MEN関連のペーパーバックを収録したやつだけれどもマーヴルクロスはX-MENメインでスパイダーマンやアイアンマンなどマーヴル作品も収録したやつです。
もちろんX-MENにもスパイダーマンとか出てくるしその逆もあるわけで、メインタイトルの雑誌がってこと。

あ、アメコミ、マーベルの作品はマーベルユニバースって世界の元できていてね、全てのキャラクターが同じ世界にいるっていう世界なのでスパイダーマンもアイアンマンもX-MENもなにもかも同じところにいるのです。
アベンジャーズがいい例。
だからアイアンマンの世界のどこかにもX-MENはいるってこと。
ジャンプでいうと悟空と一緒にルフィーがいるようなもんか。
ファミコンジャンプだね。
で、DCコミックス(スーパーマンとか)もあって、そこと一緒にある世界っていう設定のアマルガムコミックスってのもあるんだけどこれはスーパーマン対ハルクとかすごいコラボがおこなわれてるという。

日本の漫画で言うとサンデーのコナン君とマガジンの金田一少年が推理勝負でもしてるようなものか。


まぁーそんなわけでマーヴルクロス

10巻はまず
アメージングスパイダーマン
が収録さてれてますね。
スパイダーマンの黒いバージョン(ベノム)と戦ってる話。
それとスパーダーマン第一話。
これは文字通りスパイダーマンが登場する一番初めの話。
まぁ映画版とか見てれば見る必要もなさそうだけれど。

で、肝心のX-MEN
収録されてるのは
UNCANNY X-MEN129、130

おいらが読んでる原書は若くても200番台だからもっと古い話だね。
5話連続の「ダークフェニックス・サーガ」の話の1,2話。
ジーングレイの話だね。
かなり重要なストーリだよ。
重要だから翻訳されてるんだけどね。
ま、翻訳版だからとくに内容書かないし「ダークフェニックス・サーガ」をぐぐればこんなブログなんかより詳しい解説が出てくるわけでね、、、このブログなんの意味があるの!?!?
とは思わないけど。

まー、そんなスパイダーマンとダークフェニックスサーガが楽しめちゃう1冊。
10巻から買いだしても問題なしだね。






posted by ペニーゆうすけ at 09:07 | Comment(0) | アメコミ-翻訳版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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